ハーブティーがちょっと気になっています。
ご近所のお医者さん:/75 健康で楽しい子育てのサポートを=田村保憲院長 /高知 - 毎日新聞
ご近所のお医者さん:/75 健康で楽しい子育てのサポートを=田村保憲院長 /高知 - 毎日新聞
ご近所のお医者さん:/75 健康で楽しい子育てのサポートを=田村保憲院長 /高知 毎日新聞 毎月、母乳教室や離乳食ランチ会、お誕生日会などお母さんと子供が一緒に参加できるさまざまなイベントを開いている。地域で活動する人たちを講師に招き、メディカルハーブティーやおもちゃ遊びなど子育ての講座も開く。「もっとお母さんには子供と外に出て、いろいろな人 ... |
| Q | アーティチョークについて。葉は何処なのでしょうか?通常一般的に言われる葉なのか、蕾の所の被さっている所なのか?それぞれの名称(花・蕾・葉・茎)が良く分かりませんハーブティーにして飲めるのは、蕾の所ですか?それとも大きな葉っぱの部分なのでしょうか?ネット上でも検索しましたが、詳しい詳細が載っていないし、人それぞれで違って良く分かりません。また、ハーブティーの飲み方(採取から作り方まで全ての工程)などの詳細が分かる方いらっしゃいましたら教えてください栽培方法も、マチマチですが、、、特別な手入れなどありましたら教えていただきたいです |
| A | 以前、1本だけ育てていました(2m位になりますよね)花は、開花した状態…巨大な赤紫色のアザミ(別名チョウセンアザミ)を言います。茎は棒みたいに太くなりますから見分けがつくと思います。そして、蕾の被さっている所は『萼』ですね。開花する少し前、蕾が5~6cmになった頃採って、塩ゆでにした“蕾の萼を”1枚ずつ剥がしてサラダに散らしたりして食べます。(花芯も食べられます)◆品種も何種類かあります。大型の蕾が採れるフランス種、英国種、蕾が多く採れるアメリカ種など。原種のカルドーンは若菜を食べます。◆ハーブティにするのは、大きな葉の部分です。(古い時代の修道院でも絞り汁や煎じ汁が飲まれていたそうです)胃腸薬、そして胆石に良いとされています。私のハーブティーの作り方は簡単で、きれいに洗って水気を取り、ドライフラワーの要領で干して、乾いた葉をパリパリと砕いて作ります。(先に切って盆ザルなどで乾かしても良いと思います)ハーブティは3~10分蒸らす…と聞いた事がありますが、お好みで良いと思います^ ^お味は“苦め”です。◆特別な手入れという訳ではありませんが、1年目は株をしっかり生育させて、本格的な収穫は2年目からとなります。(葉を少し収穫する分には良いと思います)そして、大型植物なので肥料を欲しがります。元肥をたっぷり施してから植えるといいと思います。【編集&追記】自然な生育のサイクルとしては、春になると株立ちし、6月頃、蕾をつけ始めます。花後、茎が枯れ始めます。(葉はそのままにし、枯れた茎のみ根元から刈り取ってあげ、冬に備えます)その後は、秋の終わりにロゼット状(葉が地面にピタっと水平かつ放射状に広がる)になって冬を越し“春になる…”のサイクルに入っていきます^ ^参考にして頂ければ幸いです。 |
